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サイトナビ トップ > 英語トレーニングのコツ > ビジネス英語のメールなんかへっちゃら

あなた宛てに英語のメールが届いたことはありますか?突然に届いた依頼のメールにあたふた。。。辞書と翻訳機を使って何時間もかかって返信したらもうぐったり・・・
なんて記憶はありませんか。

特にアメリカは時差が約14時間だから、日本の昼はアメリカの夜。コミュニケーションはメールが便利。そのため、突然の商談や依頼がメールで届くことも多いはず。
パソコンを開いてびっくり、英語のメール・・・・なんて息がつまりそう。そこで英語のメールに返信するコツを考えましょう。

まず英語のメールはすぐに返信する必要がありません。どうせ向こうは寝ている時間。ゆっくりとメールを書けばOK。
時間は気にする必要がありません。ではどんな中身にすれば良いのでしょうか。

ポイントは
要点を最初に伝えること。"I am going to tell you about ・・・・・"って最初に書いちゃえば相手に何が言いたいか伝わります。
多少の文法ミスやスペルミスは気にする必要はありません。如何に要点を伝えるかが大事だと思います。
結論を最初に伝えることがいい英語の文章であることを心がけましょう。

日本語では「起承転結」と言われるように文章の展開を考えながら結論を最後に導く文章も良しとされています。
ただし、英語では結論を最後に持ってくることはタブーと考えるべきです。

アメリカの学校では文章の書き方の授業があります。
そこでは、全員が同じ文章構成となるように
「結論+説明」の構成を叩き込まれます。つまりあなたがメールを送る相手は結論が先になることを予想して文章を読んでいるはずです。

「何を説明するメールなのか」を最初に伝えることで後の文章を予測することが出来ます。英語もコミュニケーション、相手にこちらの意図を伝えることが目的ですよね。
そこは相手のルールに従って文章を書いてみませんか。

英語のメールには他にも細かいルールが多くあります。「郷に入れば郷に従え」ということで英語のルールを学んでみませんか?

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