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サイトナビ トップ > 英語トレーニングのコツ > 英語発音がうまく出来るようになる方法

初めに声を大にして言いたい。英語の発音は訓練できます。そして発音はある程度のレベルまで誰でも到達することが出来ます!
残念ながら日本では、学校教育で発音の授業は必須ではありません。そのため、発音方法について知っている人が極端に少ないのです。

発音は @口の形 A舌の形 B息の吐き出し方の3つで構成されています。そして英語の発音は 日本語にない 口・舌の形・息の吐き出し方をする必要があります。
例えば、縦笛で『ド』の音を出す穴を指で押さえながら『ミ』の音を出そうとしても出ませんよね。あたりまえです。でも日本人の英語発音は同じことをしているのです。つまり日本語の発音方法で英語の発音をするから出来ないのです。

日本語には日本語、英語には英語に適した口・舌の形があるのです。しっかりとした英語の口・舌の形を覚えれば 発音はきれいになります。
ここで一例ですが、英語の『f』の発音は上の前歯を下の唇につけてその間から息を吹きます。それがfの発音です。 息を吹く音 が立派な発音になっているのです。もちろん日本語にはない音です。


※fの発音の形

これら1つ1つの発音を覚えて組み合わせれば、英語らしい音に聞こえます。これだけであなたの英語の発音はすでに『別世界の発音』になっているはずです。練習すれば決して難しいことではありません。3ヶ月練習すれば、発音が変わります。

ちなみに帰国子女でないのに英語の発音がきれいな人はこの発音ルールを知っています。知らないと損です。

私自身が発音学習をしたオススメの教材を紹介します。UDA式英語30音トレーニングです。この教材で私の発音が変わりました。だから絶対オススメの教材です。


発音の学習を初めて1ヶ月ほど経った日、習っていた英会話の授業中、ネイティブの先生に私の発音だけvery goodとかexcellentとか言われるようになりました。この時に自分の発音が正しい方法を覚えているのを確信。以来半年ほど練習を続け、完璧ではないですが、ネイティブにもきれいに伝わる英語の発音を手に入れることが出来ました。


教材はパソコンソフト、DVD、本の3種類から選べます。音の出し方は本でもDVDでも解説されています。だからどの教材でもOK。本ならイラスト、DVDなら映像、パソコンソフトなら発音診断ソフトがついています。正直なところ、発音教材では正しい音の出し方が解ればどれでも良いと思っています。後は使いやすさと個人の好み。私のおすすめは少なくとも一人(私)の発音力を大きく上げてくれたUDA式30音トレーニングをオススメします。


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