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サイトナビ トップ > 英語トレーニングのコツ > 英文からその人の性格が読み取れる

 英文からその人の性格が読み取れるということをご存知でしょうか。

仕事上、この英訳は正しいのかということを聞かれることがあります。その時に書かれた英文を見てその人がどんな性格をしているのか読み取れます。
大きく分けて、「真面目」、「知ったかぶり」、「面倒くさがり」です。

「真面目」な人は、女性に多く
三人称単数現在(三単現)のsとピリオドをルール通り守る人です。
学生時代に習う英語では、三単現
のsやピリオドは真面目に授業を受けていた生徒が基礎となって身につく文法です。大人になってもこのルールを覚えている人は、学生時代に宿題をこなし、授業を聞いていた生徒。大人になってからもその「真面目さ」がうかがえるのが特徴です。

「知ったかぶり」は男性に多く、受験でがっつり英語を勉強した人に多く、
やたら難しい単語を文法を使いたがるのが特徴。
英語の目的は相手に自分の意図を伝えること。それなのに知識をひけらかすことが目的?と思うような単語や文法を使います。
ややもすれば、意味をよく知らないのにセミコロンを使うなんて人もいるから文章が支離滅裂です。

「面倒くさがり」はその人の鈍臭さがうかがえる間違いをする人です。
LとRを間違えるのはその典型
どちらか分からない時に当てずっぽうでLとRを使っているのが見え見え。これは、日本語で言うと「ね」と「わ」が似ているからごまかしてしまえなんてのと同じ。
もし、公式な文章で間違いを当てずっぽうにしてしまうのなら、その人の性格まで疑ってしまいます。

このように英文からその人の性格が読み取れるのは面白い所。もちろん英語が出来る人は特徴がなくなるので読み取れません。特徴がありませんから。
あなたの英語もルールをきっちり守って性格が表れないようになっていますか。


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