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サイトナビ トップ > 1000時間ヒアリングマラソン > ヒアリングマラソンのテキスト、CD紹介 

1000時間ヒアリングマラソンってどうなの?
※1000時間ヒアリングマラソン教材
 大人気のヒアリングマラソン。雑誌の広告等にも良く紹介されており、皆さんも一度はその名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。なんと言ってもこれまで100万人が実践しています。音楽で言えばミリオンセラー。つまり日本人の約100人に1人が使ったってこと。この実績はすごい。それだけ多くの人が使えば買えば値段も下がるし、次の教材開発へも十分な投資が出来る。良いサイクルのはず。一体どんな教材なのでしょうか。

 ヒアリングマラソンは1年の学習が前提。毎月CDとテキストが届き、1ヵ月ごとの学習を1年間積み重ねて1000時間の達成を目指すシステム。講座は毎月10日からスタートします。対象レベルは中級レベル。TOEIC点数だと550点ぐらいの人。ヒアリングマラソンの題材は毎年変わります。特に時事ニュースが多いため、英語初心者だと少しチャレンジの内容になると思います。

 なんと言ってもこの1000時間ってすごい学習量。中学校で英語の勉強を始めてから大学4年までの英語学習時間を計算すると約1000時間。だから「
学生時代と同じ量の英語学習を1年で行う」という目標を持った教材。

 1000時間の学習パワーその効果について考えてみましょう。



 まず、何時間勉強すれば
『英語が出来る』ようになるのでしょうか。

 『英語ができる』定義を仮に英検1級取得とします。英検1級は英字新聞が読めて、ノンネイティブとしてのコミュニケーションが十分取れてというレベル。
じゃあ何時間勉強すれば英検1級が取れるの?といってもそんなデータはないので、私(このサイトの管理人)の例を示したいと思います。

 私が英検1級を取得するまでに何時間英語を勉強したかをグラフにしました。



【概要】

●大学までの英語の授業時間が約1000時間
●さらにTOEFL170点までに約1500時間
●そしてTOEIC650点取得までに約1600時間
●最後に英検1級取得までに
約3000時間
●合わせてTOEIC900点取得までに約3000時間

 英検1級取得までには
約3000時間必要でした。1000時間だとその3分の1。
単純に比較はできないと思いますが、それでもヒアリングマラソンの学習効果の高さ、それに1000時間学習する難易度を感じます。。

 個人的な見解としては、これをやりきるとTOEIC300点UPも可能だと感じます。
なんと言っても1日3時間の学習なので、それだけ英語に触れているとリスニング力は格段に向上します。

 3日坊主になっては意味がありません。「一日3時間」の学習が出来る人にお薦めの教材です。はっきり言って達成難易度はすごく高い。
やる気と信念を持って取り組むべき教材。そして真剣に取り組めば効果のある教材なのは間違いないと思います。



⇒1000時間ヒアリングマラソンの申し込みはこちらから

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