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ヒアリングマラソン中級コース
■対象レベル:英検準2級、TOEIC450~650点
■評価:★★
■価格:37,800円
■目的:ナチュラルスピードの英語が理解できる。リスニング力の地力を付ける教材。
■販売サイト:ヒアリングマラソン中級
■教材:テキスト6冊/CD6枚/別冊ランナーズエイド6冊/マンスリーテスト6回
ポイント1 一歩上の英語力
ネイティブの会話やニュース英語
ポイント2 TOEIC対策
TOEICリスニング頻出の題材
ポイント3 1日40分の学習
カリキュラムは1日40分×6か月。


ヒアリングマラソン中級コースの紹介
※ヒアリングマラソン中級セット一覧


ヒアリングマラソン中級コーステキスト




 中級コースと言っても侮るなかれ。ヒアリングマラソン中級コースのCDを聞くと、まずその会話スピードに驚かれると思います。そのスピードはまさに「ナチュラルスピード」。英語の初級者なら「何を言っているかわからない」と感じるレベルです。

1000時間ヒアリングマラソン(上級)とどちらにしようか悩まれる方も多い。
TOEIC500点以下であれば迷わず中級コースにしたほうがよいと思います。1000時間ヒアリングマラソンでは難しすぎて続けるのが困難です。

中級コースの学習目的は「ナチュラルスピードの英会話を理解すること」。日常生活の一コマを題材に話される内容、単語、表現を細かく学んでいきます。

題材は週ごとに替わり、「引越し(日常生活)」や「交通情報(ニュース)」など様々。単語レベルも多彩な表現が使われるレベルの高いものになっています。

1000時間ヒアリングマラソンとの違いは「一つの題材に対する解説の詳しさ」、1000時間マラソンに対し、中級コースは単語や表現が詳細に学べる教材になっています。

CDに録音されているリスニング量は1時間/月、早いスピードの会話を1ヶ月かけてじっくり学ぶことになります。

英語を聞くときに、理解の阻害要因になるのは「単語とイディオム」、「あれ、この単語の意味は?」と考えた瞬間に全体の文章が理解できなくなります。

逆に単語や表現を覚えてから英会話を聞くと「聞き取れる自分」を実感出来ると思います。
中級コースでは1週間に一つの題材を扱います。題材ごとに聞き取れるようになる自分を知る。これを繰り返すことで単語や表現が蓄積されていきます。

ヒアリングマラソン中級コース、その効果はナチュラルスピードの日常英会話が理解できるようになる。一歩ずつ英語の理解力が上がっていく。そんな英語学習の楽しさがわかる教材です。




【学習の進め方】

 ヒアリングマラソン中級コースでは1週間を「1unit」として1つの題材を学びます。4週間分(4unit)の題材を学び終わったら最後は月末のテストを受験します。これを半年間続けるのが基本学習の進め方です。

中級コースの対象レベルは英検準2級、またはTOEIC500点。上級コース(1000時間ヒアリングマラソン)が英検2級レベルであるため、この中級コースは英語に少し自信のない人向けの学習教材となっています。

学習内容は日常生活からビジネス、エンターテイメント、実用英語(ニュースなど)が題材として取り上げられています。

リスニング量としては、1unitで大よそ原稿用紙2枚分の英語リスニング。1日目の学習では大まかに意味をつかみ、徐々に詳細の単語や表現を学習していきます。

テキストは1ヶ月に1冊の問題集と解説本の2冊、問題集は約75ページ/1ヵ月になり、1日で約2ページの学習量です。会話に関するイラストが描かれており、会話の内容把握問題や、単語聞き取り問題が出題されます。

月の最後には、Monthly Testを受験します。テストの問題は全部で27問。マークシート形式の用紙で解答。郵送で提出し約2週間で採点されて返却されます。
採点受付締切日がありますので、最初に届く確認書の日付を確認することが必要です。

※6ヵ月間の学習予定表
Vol.1 Vol.2 Vol.3 Vol.4 Vol.5 Vol.6
Week1
日常生活
Unit1 5 9 13 17 21
Week2
ビジネス
Unit2 6 10 14 18 22
Week3
エンターテイメント
Unit3 7 11 15 19 23
Week4
活きた英語
Unit4 8 12 16 20 24
学習終了 Test Test Test Test Test Test

CDとテキスト(1ヶ月目)


CD





【学習効果と特徴】

 この教材は3ラウンド方式を使って、学習する教材が一番の売り。
3ラウンドとは①概要の把握 ②細部の聞き取り ③相手の意図の理解
と3段階の学習する方法で英語理解を深めるためのものです。

 英語の聞き取りが難しい原因として、英語は日本語と違い「子音の多い言語」だからです。英語は母音(a,i,u,e,o)に対し、約30の子音があります。これら子音は英語を話すときに前後の母音とくっつきながら発音されます。母音のはっきりしている日本語に慣れている私達にとっては英語リスニンク自体゙が難しいということは知っておくべきです。

 英語リスニングのコツは数語まとめて聞くこと。そうでないとナチュラルスピードで話される英語についていけません。
例えば、I like it. は無理やりカタカナにすると「アィラィキット」になります。一語ずつ「アイ、ライク、イット」と認識していては遅すぎます。実際に話される英語ではライク(like)のクが後ろのイット(it)と繋がっているのが分かるはずです。

 3ラウンド方式が優れていると思うのは、「数語まとめた聞き取り」の感覚を覚えることが出来る所です。数語単位の聞き取りは英語学習において習得すべきスキルなので、ヒアリングマラソン中級での練習は次のリスニング学習にもきっと活きてくると思います


 題材としては、日常生活、ビジネス、遊び、ニュースと多岐に渡っていて、幅広く楽しめると思います。
学習期間は6ヵ月となっており、1日30~40分程度の学習量。
個人的な見立てではヒアリングマラソン中級の1日30分×6ヵ月の学習でTOEICリスニング50点UP程度かと感じます。

ヒアリングマラソンを選ぶときに注意すべきは「自分のレベルに合っているか」です。
リスニング教材で良いとされているのは「
自分のレベル+1」の教材。何回か繰り返し聞けば理解できる程度が最も効率的だと言われています。

あなたの英語レベルはどの程度ですか。無理に背伸びする必要はありません。自分に合った英語教材を選んで効率的に学習しましょう。

コースガイド




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